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“多国籍の学び舎”生活 

美しいアメリカの街で感じたこと、 学んだことを記録していきます。

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“効果的なチーム”とは(1)

授業は、教授を囲んで生徒が円になって座ります。
教授に対して平行に椅子が並ぶ『講義型』の授業はここでは殆ど
ありません。

全員がお互いを見渡せる位置にランダムに着席したのち、生徒達が
最初にしたことは、会話なし、アイコンタクトだけでチーム6人に
1~6の番号をつけよ、というもの。
その1~6の人がそれぞれの数字ごとに集まると、チーム以外の人が
集まることになります。それがその日のディスカッショングループです。

そのグループで最初にディスカッションした内容は、リーディングと
これまでの経験を含めて「効果的な多文化チームの要件を列挙する」と
いうもの。

多文化だろうと均質文化だろうと、「効果的なチーム」に関する要件は
変わらず普遍的なものだろうと考えていました。むしろ均質文化の方が
マネジメントしやすい分、効率的だとも思えます。

“The team grows with its operation”(その仕事や活動を通じて成長
できること)という要件などは伸びている企業のチームにはいつもある、
普遍的な要件です。

チームの中で、各個人の行動が他にどのように影響を与えるかが理解
されておりお互いに良い影響を与え合っていること、チームが活動
する環境が安全であることなども重要かつ普遍的です。
日本でもよくみられました。

これらの各国の生徒の経験から上がってきた内容を抽象化してまとめて
行き、各グループで5~10の要件があがります。それらを比較し合って
いる時、『日本にある要件、あまり見られない要件で分けてみよう』と
ふと思いたちました。

分け方は全くもって私見だけれど、3人の企業から8万人の企業まで
足で稼いでのべ400社以上提案書や記事を書くためにインタビュー
してきたんだ、そうは大きくはずれていないだろう、きっと。
外資系企業に見られた特徴は、多文化としました。

そうすると、思った以上にあるのです。
「日本に比較的見られない、効果的なチームにある要件」が。

note_convert_20090914195258.jpg
ノート。左があるもの、右があまり見られないもの。
詳細は、次回へ続きます。

*Comment

ほほう。 

面白そー。
続きに期待!!
  • posted by よ 
  • URL 
  • 2009.09/14 11:10分 
  • [Edit]

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