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“多国籍の学び舎”生活 

美しいアメリカの街で感じたこと、 学んだことを記録していきます。

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楽しんでお金を集める(1)

学生が主導して行った募金活動の中で、非常に興味深いものが
ありました。地震後のハイチに送るお金を集めるためのファンド
レイジング・パーティーです。
※何らかの目的でお金を寄付を募るなどして集めることを、ファンドレイジング(Fund Raising)といいます。

慈善活動に熱心だった学校に通っていた中高生時代と
大学の部活動の一環で経験した様々な募金活動から、それまでの
私の「募金」のイメージはあまりよいものではなく、効率的では
ないしましてや楽しむなんてとんでもない、という印象でした。

お肌もぴちぴち十代の頃に経験した募金活動は、自由参加と言い
ながらもほぼ半強制的な動員。募金箱を抱え街頭に立つだけでも
恥ずかしく(若かったわ。。。)その上募金をと何時間も大声を
張り上げるなんてと、実は嫌々ながらの参加でした。

学生20人が道路封鎖よろしく道に立ちふさがり
「交通事故遺児のための募金をおねがいしまーす!!」
通り過ぎる人は距離をとりバツが悪そうに目をあわさないようにし、
募金し終わった人はほっとした顔で足早にその場を通り過ぎて、
まるで通行料のよう。何だか申し訳なくなってしまいました。

この街角で叫んでる20人が6時間家庭教師などのバイトしてそのお金を
募金し、箱はコンビニの目のつくところにただ置いておいたほうが
よっぽど効率的なのではと何度も思ったものでした。こういう経験が
できたことには感謝していますが、「部活で上位学年になったら、
断固もうやらない」と思いながら叫んでいました。(←上下関係厳しく、上級生になるとやらなくてよい)

社会人になって自分で稼げるようになると途上国の子供の教育費に
寄付をしていましたが、これは引き落としで、キレイに装丁された
報告書が郵送されてくるのを見て、こんなところにお金を使わな
くってもいいのにと思っていました。

そんな「募金」のイメージで、20ドル札を握り締めてハイチ地震の
ファンドレイジングの場に行ったのですが、ついたら皆が踊って
います。Σ(・ω・ノ)ノ!

ナニゴトかと思いました。
P1020022_convert_20100406091645.jpg
皆さんノリノリの図

次が長くなったので続きは次回で

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