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“多国籍の学び舎”生活 

美しいアメリカの街で感じたこと、 学んだことを記録していきます。

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Farewell の季節

春学期が終了―。
私はクラスは終わっているけれど、他の生徒は数多くのプレゼンやレポートを
抱えながら、引越しの準備中。キャンパスに住んでいる生徒はほぼ全員
5月26日までに寮を出なくてはならない。同じフロアにいた日本人の
生徒は、寮を出るときに私に太宰治やら川端康成やらの本と煮込みうどんの
素を置いていきました。

ワシントンへ、NYへ、インドへ、中国へ、マダガスカルへ、イラクへ…
次はどこに行くの?という会話に、様々な答えが返ってきます。
皆いろいろな場所に散ってインターンをしにいきます。その後、その経験と
学んだことを論文にまとめて発表すれば、晴れて卒業となります。

先週は学校のあちこちでFarewell partyが開かれました。
大学院の生徒がいなくなると、こんどはサマープログラムの生徒がどっと
やってきます。

私の働いているプログラムオフィスの契約は夏も続くため、夏の間も私は
大学院にとどまります。というわけで、今年も皆の見送り役になりました。

私のいるコンタクトプログラムには、24カ国から66人の生徒を迎えます。
プログラム側は、8人5カ国の講師、9人5カ国の運営スタッフという体制。
今は、さよならの感傷に浸る暇なく、生徒受け入れの準備と、7人雇う
スタッフのトレーニングにバタバタしています。

プログラムが6月末に終わって、80人を超える皆が帰って少し暇になったら、
どっと寂しくなったりするのかな。

DSCN1679_convert_20100525085801.jpg
アルメニア人の留学生仲間の家に押しかけたさよならパーティー時の一枚。
ネパール、アゼルバイジャン、アルメニア、グルジア、デンマーク、タイ、台湾、ラオス、日本、マダガスカル、ケニア、タンザニア、リベリア、ガーナ、ウガンダ、イタリア、イラク、オマーン、韓国から来ています。よく集まったもんだ。

色々なバックグラウンドの皆さんのおかげで「ま、そういうこともあるわなぁ」大抵のことを気にしない&受け入れる&対応策がすぐ浮かぶ、大雑把かつ適当、そして順応性の高い性格に磨きがかかったような気がします。まぁ、キャパが広がった、とポジティブにとらえておこうっと。

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