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“多国籍の学び舎”生活 

美しいアメリカの街で感じたこと、 学んだことを記録していきます。

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ネパール2週目・後半

4日目
トリブバン大学での語学の授業が始まる。
私のクラスに登録していた生徒は21人だったが、実際に来ていた
のは13人だった。すごい出席率。

日本人は私だけで(名簿によるともう2人いるはずだが来ていなかった)
後は韓国人2名、アメリカ人3人、イギリス人2人、スコットランド人、
ドイツ人、ルーマニア人、ドイツ人スイス人と色々な国から構成されている。
初回は自己紹介だけで終わる。

教室の外に出ると日本語を話している集団を発見。
「日本語だー☆」ととりあえず混じってみると、どうやらもう一つの
クラスらしい。初級クラスはいくつかあるようで、そのうちの一つに
10名ほどが一緒に入っているらしい。


5日目
ネパールに来て10日、痩せたと実感。
食中毒以来ほとんどまともに食べていなかったのと、環境変化等の
せいだと思う。アメリカで買ったジーンズがゆるゆるだ・・・。

ネパール語のクラスメートの多くはNGOでボランティアをしており、
色々話を聞いてみると面白い。人権団体や環境保護、植林や
孤児院など。この不便な国に、どうしてこれだけの人が惹かれて
来るのだろう。そんなことを思いながら、デヴァルナガ文字を勉強。
これで、サンスクリットもヒンディーも読めるようになる…はず。

文字は最初は戸惑うが、規則性があるので慣れれば何とかなりそう。
けれど、この文字をネパール女性の4分の3は知らない。
※男性の識字率61%に対して女性は26%(2002年世銀)

また、ネパールは女性の平均年齢のほうが男性よりも低い数少ない
国の一つだ。生活にどっぷりと染み付いた激しい男尊女卑社会の
中に、違う考え方を促す風穴を開けてみたいと願う。
(こういうのは外部者のほうが向いていると思う)


6日目
クラスメートの日本人率が増えていた。授業時間の関係で、隣のクラス
の生徒とスイッチしたようだ。授業は、本当にゆっくり、てきとーに進む。
これだけでは、到底ネパール語の上達は望めないので、早くランゲージ・
エクスチェンジ(私が日本語か英語を教えて、相手が私にネパール語を
教える)の相方をみつけたい。

授業後、ビザの書類が揃ったので、手続きのためにイミグレーション
オフィスに行く。手続きは本当に非効率で、全てが手書きと紙のファイルで
管理されている。1時間半ほど待たなければならなかったが、イギリス人の
クラスメートが一緒で話し相手がいたので、結構楽しかった。
年も近いようで感じるところも似ており、バングラデシュやインドでの難民
キャンプでの経験も興味深い。

ネパールでの生活に慣れたら、実際に活動を行っているNGOや
国際機関を巡って、リサーチ・クエスチョンに沿ってインタビューして
いきたいと思う。


・・・とかいってたら、家主さんが来て、日本語を勉強したい女の子を紹介してくれるという。ラッキー。そして、ネパールの村に明日つれていってくれるという。村の生活を見たいと言っていたからかな?


村の田んぼ
カトマンドゥのすぐ外には、田んぼや畑が拡がっている。

牛
牛や豚、鳥も飼われている。ヒンズー教徒は、水牛は食べるけれど、牛は食べない。

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